本皮なのにメンテナンスフリー!本蛇皮強化張り三線であなたの三線ライフをスタートしましょう!

チューナーの使い方

チューニングメーターの使い方



三線は基本的には伴奏楽器です。歌が歌いやすいようキーを設定します。


カラオケのときもキーコントローラーでキーを調整しますよね。


また、2人以上で練習するとき、練習用のCDやビデオなどと合わせて練習するときにも、統一したキーの高さに調弦するんですよ。


このページでは、当店で最も売れているKORGの三味線(三線)用チューニングメーター(WT-30s)の使い方を中心に解説させていただきます。

設定のしかた


キーの高さを設定する


s_how2tuner01_1.jpg

まずは、電源をいれて本数/ピッチとかかれているボタンでキーの高さを設定します。


キーの高さを三線では、「1の高さ」というふうに、数字で表します。数字が大きくなると音も高くなっていきます。


声の出る歌いやすい範囲で調弦をしますが、2〜4くらいを目安に設定してみてください。

調子を設定する


s_how2tuner02_0.jpg

調子とかかれたボタンで調子を設定します。


主な調子には、本調子、二上げ(二上り)、三下げ(三下り)があります。


初心者のかたが最初に練習を始めるときは、ほとんどが本調子でしょう。


ちなみに本調子を基準に二上げ調は第二弦(中弦)を1音上げるので、三下げは第三弦(女弦)を1音下げるので、そう呼ばれます。

調弦したい弦をそれぞれ合わせる


画像の説明

弦とかかれたボタンで合わせたい弦に設定します。


ボタンを押すと「一の糸」「二の糸」「三の糸」とかかれたところの上に黒いカーソルが移動しますね。それぞれ合わせたい弦にカーソルを合わせます。

画像の説明

「三の糸」の次にボタンを押すと「自動」とでるのですが、その状態にすると、チューナーが近い音に自動的に誘導してくれます。


つまり、

自動にしておくとあとは緑のランプに合わせるだけ

となります。

調弦をしてみる



設定したら音をチューナーに反応させて、調弦してみましょう。


緑のランプのみが点灯するように音を合わせます。


三弦とも緑のランプに合わせることができたら調弦終了です。

調子笛のように音を聞いて合わせる練習をする



チューナーのゲージを見て合わせるのが慣れてきたら、音で合わせる練習をしましょう。


電源ボタンを長押しすると音が出ます。(サウンドモード)一の糸〜三の糸と繰り返し音が鳴りますので、弦とかかれたボタンで合わせたい音に設定してください。


いわゆる調子笛と同じ要領です。


チューナーの音と三線の音が一緒になるまで調弦してみてください。…って言われてもはじめはぴんとこないですよね。大体合ったかなぁと感じたところで止め、チューナーモードに戻して正確な調弦ができたかどうかを確かめてください。

チューナーのよくある質問

チューナーのいろいろな使い方

調弦早見表

  • 三線で実用的な範囲は1の高さから6の高さくらいまでです。
  • 一般的に2〜4くらいの高さで合わせると歌が歌いやすいです。
  • 一般的なクロマチックチューナーをお使いの方、または、WT-30Sのクロマチックモードの場合は、下記の早見表のとおりあわせてください。
音の高さ本調子二上がり(二上げ)三下り(三下げ)
男弦中弦女弦男弦中弦女弦男弦中弦女弦
1ADAAEAADG
2A#(B♭)D#(E♭)A#(B♭)A#(B♭)FA#(B♭)A#(B♭)D#G#
3BEBBF#BBEA
4CFCCGCCFA#
5C#F#C#C#G#C#C#F#B
6DGDDADDGC
7D#G#D#D#A#D#D#G#C#
8EAEEBEEAD
9FA#FFCFFA#D#
10F#BF#F#C#F#F#BE
11GCGGDGGCF
12G#C#G#G#D#G#G#C#F#

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